映画『日めくりの味』

小さなラーメン屋を舞台とした、母と子の“愛”の物語。

会津地方にある小さなラーメン店『穂来軒(すいらいけん)』。
かつては人が集まる繁盛店だったこの店も、先代の美穂子から息子の海生(あおい)へと代替わりした現在は客足が遠のいている。

そんなある日、穂来軒に訪れた1人の女性、彩乃。
「何かが違う…」
彩乃にとって大切な想い出の穂来軒の味は今の穂来軒の味とはほど遠いものだった。

「お願いします。どうしてもあのラーメンを作っていただきたいんです。作っていただかないと私…」
彩乃にはかつての穂来軒のラーメンを作ってもらわなければいけない理由があった。
海生には母の味を再現することが出来るのか…彩乃の理由とは…

制作陣の紹介

主演にリーバイス オールアジア・コマーシャルでメインキャラクターに抜擢され、
『劇場版 仮面ライダーカブト (仮面ライダーケタロス役)』、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ(※主演)』、
『ラストサムライ』などに出演し、2015年からアメリカでも活動をする虎牙光揮。会津出身。

監督には俳優としてNHK大河ドラマ『八重の桜』、『相棒』、『日本統一』などに出演し、
今作が長編映画初監督となる松﨑巖夫。会津出身。

また脚本を担当するのが第16回劇作家協会新人戯曲賞、第26 回名古屋市芸術創造賞、
第18回 松原英治・若尾正也記念演劇賞など数々の賞を受賞し、日本を代表する女性脚本家である鹿目由紀。会津出身。

『日めくりの味』は、
主演・監督・脚本ともに会津出身、もちろん舞台も会津の「ほんとうの会津の映画」です。